ビー玉転がしをボーネルンドのクアドリラ(Quadrilla)やキュボロ(cuboro)で作ってピタゴラ 装置を作ろう!

知育

子ども時代に誰もが一度は遊んだビー玉転がし」。知育玩具としてかなりおすすめで、NHKの番組「ピタゴラスイッチ」でもピタゴラ装置として大人気のコーナーになっています。
今回はそんなビー玉転がしのおすすめの商品を紹介します。

スポンサーリンク

おすすめの商品について

色々なメーカーや玩具店オリジナル商品が発売されていますが、おすすめは「クアドリラ」と「キュボロ」の2択です。
その理由を説明しますね。

ビー玉転がしとは

レールの上でビー玉を転がして遊ぶ玩具、木製のものが中心で、積み木のように組み立てて遊ぶものもある。

また、英語でいうと「マーブルラン(marble run)」と言い。大人もハマっている遊びです。

ビー玉転がしの効果

直観力の向上

史上最年少でプロ入りした有名な棋士藤井聡太さんは、小さい頃にビー玉転がし(cuboro)をやっていました。

理化学研究所による検証によると「詰将棋と脳の同じところを活性化する」事が判明しました。

ビー玉転がしが下地にあったんですね♫

集中力や想像力

玉転がしのコースを作って遊ぶことができるおもちゃは集中力や想像力を高めてくれる効果が期待できます。

トライアンドエラーの実践

最初からうまく作れないので何度もチャレンジします。そうすると社会で必要なPDCAサイクル(Plan(計画)→Do(実行)→Check​(評価)→Action(改善))を行っていることになります。

クアドリラ(Quadrilla)について

Quadrillaとはドイツ語の「Quader=ブロック/直方体」と「Rille=溝」という2つの単語を合わせた造語になります。
その造語の通り、8種のブロックと5種のレールを使いコースを自由自在に作って行く玩具です。

その構造は、STEMの中でも注目される「コーディング」と同じような思考が必要なあそびです。

キュボロ(cuboro)について

cuboro(キュボロ)は、三次元の世界でビー玉を落とすスイスの組み立てスロープ玩具/ビー玉転がしです。

ドイツを中心に広く普及し、完成度の高いパーツ、遊びの秀逸性と深さ、作りの確かさと美しさなどで、高い評価を得ています。

前述でも紹介しましたがこちらの商品を藤井聡太四段は何箱も買って積み上げていたようです。

キュボロ(cuboro)かクアドリラ(Quadrilla)がオススメな理由

他のメーカーや中国の類似品が発売されていますが、この2つがオススメの理由を説明します。

商品の品質が良い

連結した時や積み上げた時にわかるのですが、「段差が無い」、「積み上げた時に水平」になります。
簡単に積み上げたりできないと、コースを作ることに子供が集中できないです。

ひどいのは、レールの大きさが異なるので途中でビー玉が止まったりします。(泣)

まさに、安物買いの銭失いでした。

買い足しができる

どちらも有名な商品なので、ラインナップが豊富です。
5歳くらいになると、買い足しして複雑なコースを作りたくなります。

その時に、商品が無くなっていたり、改定されていて互換性が無いって悲しくなりますよね。

どっちを買えばいいの?

キュボロ(cuboro)は、ビー玉が通る道が見えていない箇所が多く小さい子一人では積み上げるのが難しいです。

またキューブ毎の特性を理解するのにも時間を要するので、ロングスパンで理解して遊んでもらいたい場合にオススメです。

楽しさを理解した時に夢中になりますよ♫

プレゼントにするならクアドリラ(Quadrilla)が良いです。

ビー玉がダイナミックに動く様は、「ピタゴラ装置」と遜色ありません!また、ビー玉の速度が最後に変わるスパイラルレールは3歳くらいの子も必ず飛びつきます。

まとめ

いかかでしたでしょうか。

上記2点とも、有名な商品で品質が良いのでプレゼントにも適しています。

ぜひ、安物買いの銭失いにならないようにしてくださいね。

知育
スポンサーリンク
子供いろいろナビ

コメント