マリオの花札でお正月を楽しく過ごそう!!こいこいのルール解説と 役ごとの絵札も公開!

Life

かわいいスーパーマリオの花札をプレゼントでいただきました。
この機会にルールを覚えたのですが、とても楽しく毎晩対戦しています。
今回は、その花札のルールとかわいい絵札を紹介したいと思います。

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絵柄

絵札がかわいいので一覧を紹介したいと思います。

#任天堂のサイトからキャプチャ

こいこいのルール

1回のゲームの中で、6回もしくは12回の対戦を行い合計点が多いプレイヤーが勝利です。
では対戦方法を説明します。

1.親を決める

2人で札を引き、札種の月が早い札を引いた者が親でもう一方が子になります

2.手札を配る

花札を8枚ずつ裏向きに、相手に見えないように配ります。手札を確認して役がある場合には上がりとなります。また、 配られた時点で成立する役があります。
手四(てし): 同じ月が4枚あるとき…… 6点
くっつき: 同じ月が2枚ずつ4組…… 6点

3.場札を配る

8枚を二人の間に表向きにして並べ余った札は裏にした状態で山にして積んでおきます。
同じ月の札が場に4枚出た時は配りなおしになります。

4.手札切り

手札からいずれか1枚を場に出し、出した札と同じ月(同じ絵)の札が場札にあれば、それと合わせて2枚を合札とします。 同じ月の札が場札に2枚ある場合にはどちらか一方を合札として選びます。同じ月の札が場札に3枚ある場合は4枚全てが合札となります。
無い場合は、手札を一枚場に置きます。

5.山札めくり

山札を一枚引きます。手札切りと同様に、同じ月の札が場札にあればそれらを合札とします。尚、同じ月の札が2枚ある場合と3枚ある場合の合札も手札切りの時と同様のルールとなります。

6.合札取得

手札切り及び山札めくりで合札となった札があれば、それらを取り札として自分のものします。

7.こいこい/勝負

勝負を選択するとその回が終了し、出来役の合計点をもらい次の勝負に進みます。 もっと大きな出来役が期待できる場合にはこいこいを選択して、その勝負を継続できます。 但し、次に自分が出来役を完成させるまでの間に、相手が出来役を完成させて勝負した場合には、相手は倍の文数をもらえます。

でき役と点数

五光( ごこう )

獲得点数 10点

五光札を5枚。

四光( しこう )

獲得点数 8点

五光札を4枚。

雨四光( あめしこう )

獲得点数 7点

雨を含む五光札を4枚

猪鹿蝶( いのしかちょう )

獲得点数 5点

三光( さんこう )

獲得点数 5点

雨以外の五光札を3枚。

赤短( あかたん )

獲得点数 5点

梅・桜・松の短冊。
他の短冊札が1枚増えるごとに1点追加。

青短( あおたん )

獲得点数 5点

牡丹・菊・紅葉の短冊。
他の短冊札が1枚増えるごとに1点。

花見酒 ( はなみざけ )

獲得点数 5点

月見酒 ( つきみざけ )

タン

獲得点数 1点

短冊を5枚集めた役。以後1枚増える毎に1点加算。

タネ

獲得点数 1点

10点札を5枚集めた役。1枚増えるごとに1点加算。

カス

獲得点数 1点

カス札を10枚集めた役。以後1枚増える毎に1点加算。
上記で表示されていない札は全てカス札となります。

まとめ

マリオ好きな子供はとっても気に入ってて毎晩一緒に対戦しています。
意外と奥が深い事もわかり、知育にも良いかと思います。
一緒に対戦してみてはどうでしょうか?

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