夏の思い出作り!子供でも簡単に捕れる蝉(セミ)の捕り方を教えます!

Life

梅雨が明けると鳴き声が沢山してきますよね。小さい頃は捕ってた記憶があるのですがどうやって捕っていたか忘れてしまった人が大多数では無いでしょうか。今回は、捕り方さえ覚えれば面白いほど簡単に捕れるセミの捕り方をレクチャーしたいと思います。

スポンサーリンク

セミの捕り方

セミを見つけて網を被せたらすぐ捕ろうとせずに網を被せたら少し待つようにしてください
すぐ木から網で引きはがそうすると網の隙間から逃げてしまいます。 セミが飛び立つまで網を被せたまま待つようにしてください。

セミは飛び立つときに網の奥へと入り込んできます。そうなれば口が空いていても逃げないですよ~。
後は網の口を地面につけてセミを背中から取るだけです!!

木と網の口に隙間ができないようにすることなともポイントになります。セミが太い木にとまっている方が、隙間なく上手に網を被せることができます。

田舎より都会のほうが取りやすい!?

山でセミを取ろうとしたのですが全く取れませんでした。。
その理由としては、木が沢山あるために分散しすぎていて見つけるのに苦労しました。また、せっかく見つけても高い場所に止まっている事が多く、網は届かないし高いから網が命中しない、、と散々でした。

それに対し都会はほとんどの木が剪定されていますし低いです。また、下のように大量のセミが止まっている木があり取り放題の時があります。これなら、一匹くらいは取れそうだと思いません?(笑)

大量のセミが止まっている

セミ専用虫取り網

それでも、なかなか捕まえれない場合は以下の虫取り網をおすすめします。
網の口が小さいので一度網を被せる事に成功すると逃げる隙間がないのでほぼ捕まえれます。

10匹くらい軽く取れたよ~

家に持ち帰るなら

どうしても家に持ち帰りたい場合はメスを持って帰りましょう。
メスは泣きませんので持って返っても被害は少ないかと思います。

オスメスの判別方法は以下の動画を参照してみてください

八日目の蝉・アブラ蝉・クマ蝉

まとめ

子供と蝉取りにいって捕れないのも寂しいので準備万端に望んで、「すごい!」って言われてくださいね。
あと、くれぐれも網で捕まえたがビビって掴めないって事のないように!!

Life
スポンサーリンク
子供いろいろナビ

コメント