幼児ポピーの「あかどり」でなく「あおどり」を年中でやってみた!6月号をレポートします。

知育

6月も楽しんでやってくれましたので、6月15日には全て終えていました。子供自ら進んでやってくれるので良いことです。 では、6月号の内容と難しかった点などを説明していきますね。

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6月号の内容

特別教材

表が文字、裏が絵になっているしりとりカードです。
絵から文字を理解して語彙力をつけることと、しりとりをすることで思考力を向上させる狙いがあるように思えます。絵がとても可愛らしいカードです。

わあくん

今月は位置関係を理解して想像する「空間力」がテーマです。
探しや迷路を通じて楽しく遊びながら、空間力を伸ばすとの事です。
また、人間やさまざまな動物の歯や骨はどうなっているのかを学ぶページもあります。
今月のおとぎ話は「おうさまのみみはろばのみみ」でした。

ドリるん

文字のページでは、小さく書く「ゃ・ゅ・ょ・っ」について学習し「きゆうり」「きゅうり」の違いなどを学ぶようになっています。
数のページでは1から10の数の順番を学ぶようになっています。

子供が苦戦したところ

わあくん

先月に引き続き間違い探しが苦戦していました。
以下が6月号なのですが塔左側にある羊がお茶を飲んでいる窓は最後まで見つけることができませんでした。

ドリるん

「あ」、「お」をなぞるページです。書きに関してはなぞるのと見本を見て書いていくだけなのでそこまで難しくなかったです。問題は右上にかかれている【絵の中で「あ」や「お」がつくことばを7こずつさがしてね。】でした。
このページでいうと「おひさま」だったり「あさがお」ですね。「たいよう」は「おひさま」と別名で読まないといけなかったりするので語彙力が養われていないと難しいのだと思います。

まとめ

特別教材に関しては、2回ほどやって飽きていまいした。
カードの枚数が少ないので思ったほど繋がっていかなったのが楽しくなかったのかもしれません。

先月つまずいていた「わあくん」の間違い探しですが今月も2個見つけることができませんでした。
ヒントの出すのは良くないと思って見守っていたのですが、流石に10分ほどで飽きてきたのでヒントを与えました。
ただ、残り1個に関しては私の方でも見つける事ができなかったので断念しました。。

「 どりるん 」 に関しては、語彙力を試されるページが多かったです。
上のページ以外にも数ページあり、「のれん」や「れんこん」という言葉をしっていないと回答できない問題もありました。 また、知る以前に探す必要があり探す方も難しかったです。

先月同様シールを貼る内容に関してはそつなくこなしていました。
シールを貼るというのは子供にとって面白いのでしょう、数1~10を順番に貼るなどページなどはサクサク進めてとても楽しそうでした。こういった簡単なページでやる気や自信をつけてもらわないと、勉強嫌いになられても困りますので丁度よいかと思いました。

今月の課題を来月解決してくれるかな~。
(特に課題を解決する勉強などはしていませんが、、、)



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